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育毛シャンプーのQ&A

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頭皮の健康のため、抜け毛対策のために育毛シャンプーを使おうとしている人も多いと思います。

とはいえ、育毛シャンプーといってもたくさんの種類があるので、何を選べばいいのか分からないという人もいるでしょう。

そこでここでは、育毛シャンプーに関する「よくある質問」をまとめてみました。

育毛シャンプーに関する疑問を解決して、自分にぴったりの育毛シャンプーを選んでいきましょう。

 

Q1、普通のシャンプーではダメですか?

普通のシャンプーと育毛シャンプー

育毛シャンプーは、ドラッグストアなどで売られている一般的なシャンプー(ここでは普通のシャンプーと表現します)と比べると、どうしても値段が高いです。

そのため、普通のシャンプー派の人からすると「なぜわざわざシャンプーに高いお金を払わなければならないの?」と思うもの。

普通のシャンプーと育毛シャンプーの最大の違いは、洗浄成分にあります。

普通のシャンプーは高級アルコール系の合成界面活性剤を使用しており、洗浄力が強すぎてしまいます。

皮脂や潤い成分を取りすぎてしまい、乾燥からフケやかゆみ、ベタつきなどの頭皮トラブルの原因に…。

育毛シャンプーは頭皮の健康を第一に考えて作られているため、頭皮に優しい洗浄成分を使用しています。

頭皮のことを考えてシャンプーを選ぶのなら、やはり普通のシャンプーではなく洗浄成分にこだわった育毛シャンプーを選んだ方がいいでしょう。

 

Q2、頭皮タイプを知る方法とは?

育毛シャンプーには頭皮タイプによって種類が変わるものもあります。

頭皮タイプには「正常、オイリー、ドライ」の3つがあるのですが、自分の頭皮タイプを知らない人も多いです。

オイリーとドライの特徴はこちら。

 

オイリーの特徴

  • 脂っぽい
  • とにかくベタつく
  • 掻くと爪にフケが詰まる

 

ドライの特徴

  • 掻きむしりたくなるほどのかゆみ
  • パラパラと細かいフケ
  • かさつく

 

自分の頭皮タイプを知る方法として、まず参考にしてほしいのは「肌のタイプ」。

頭皮も顔と同じ皮膚ですから、顔が乾燥肌の人は頭皮もドライ、脂性肌の人はオイリーであることが多いです。

また、髪の毛を洗って乾かしたあとに、髪の毛の生え際とつむじにあぶらとり紙を当ててみましょう。

このとき、乾かしてから20分以内に皮脂がとれたらオイリー、1時間半以上皮脂がとれなければドライだと言えます。

 

Q3、配合成分を知りたいのですが?

シャンプーの成分

育毛シャンプーの配合成分を知りたいときは、シャンプーの成分表をチェックしましょう。

シャンプーは、配合している量の多い順に成分表に記載することが決められていますから、成分表に書かれている順番を見れば、何が多く含まれているのかも分かります。

普通のシャンプーも育毛シャンプーも、全体の約60%は水。

その次に洗浄成分が書かれていますので、まずは水の次に書かれている成分をチェックするといいでしょう。

 

Q4、ノンシリコンって何が良いの?

シャンプーには、シリコンが入っているものとノンシリコンのものとがあります。

シリコンに関しては様々な意見がありますが、ノンシリコンの方が頭皮を健やかに保てたり、髪の毛をふんわりと仕上げることができるのです。

シリコンは髪の毛にコーティングされるため、すすぎが甘いと頭皮に蓄積してしまい、フケやかゆみの原因になるそう。

また、コーティングされる分髪の毛が重くなりますので軽さがなくなり、ぺたっとしたボリュームのない見た目になってしまいます。

 

Q5、リンスやコンディショナーは併用した方がいい?

シャンプーとリンス

育毛シャンプーの中には、コンディショナー成分が含まれているため、コンディショナー不要というものもあります。

いわゆるリンスインシャンプーですね。

しかし育毛シャンプーはノンシリコンであるものも多く、それゆえ髪の毛のきしみやごわつきが起こりやすいというデメリットも。

女性は特に、髪の毛のツヤやサラサラ感も求めますので、コンディショナーは併用したほうがいいでしょう。

もちろんシャンプーだけでもサラサラになるものもありますので、使い心地は自分自身で確認してみてください。

メーカーにもよりますが、シャンプーは頭皮のため、コンディショナー(トリートメント)は髪の毛のために作っているところも多いです。

 

Q6、シャンプーの値段は高い方がいい?

育毛シャンプーと一言でいっても、その値段はピンキリ。

1,000円くらいのものから、5,000円近くするものまであります。

なんとなく「値段が高いほうが効果も高い」イメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか。

ドラッグストアなどにもある育毛シャンプー(1,000円代が多い)は、ラウリルエーテル硫酸塩という刺激の強い界面活性剤を混ぜているものがほとんど。

つまり、安い育毛シャンプーには安いだけの理由があるのです。

刺激の強い成分とアミノ酸洗浄は混ぜており、あたかも「刺激の少ないアミノ酸系シャンプー」として売り出しているわけです。

アミノ酸系洗浄成分のみを使い、配合成分にもこだわって作っていけば、どうしてもそこそこの値段になってしまうのが現状と言えるでしょう。

とはいえ、安くても品質の良いものもありますので、「安い=低品質」というわけではありません。

値段云々よりも、まずはしっかりと成分をチェックすることをおすすめします。

 

育毛シャンプーのQ&A:まとめ

育毛シャンプー 疑問

育毛シャンプーについての「気になる!」をQ&A形式で紹介しました。

育毛シャンプーは頭皮の健康のためにもぜひ使用してほしいものですが、育毛シャンプーなら何でもOKというわけではないので、気を付けなくてはなりません。

自分に合った育毛シャンプーを使うことが、頭皮ケアの第一歩と言えるでしょう。

疑問を解決して、自分自身が納得のいく育毛シャンプーを探してみてくださいね!