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育毛シャンプーの選び方とは

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世の中には、多くの育毛シャンプーが出回っています。

ドラッグストア、スーパー、通販サイトなどで、育毛シャンプーを購入することができます。

多くの育毛シャンプーの中から良いものを選ぶには、4つのポイントがあります。

ポイントをしっかりとおさえて、最適な育毛シャンプー選びをしましょう。

 

ほどよい洗浄力のアミノ酸系がおすすめ

育毛シャンプーの選び方

市販されている多くのシャンプーは、洗浄力の強い高級アルコール系のシャンプーです。

洗浄力が強いために、汚れや皮脂をきれいに洗い流すことができますが、必要な皮脂までも洗い流してしまいます。

肌への刺激も強いため、継続して使うことで頭皮や頭髪が乾燥しパサつきます。

乾燥後にも無理をしてそのまま利用していると、肌トラブルが生じ、かゆみや赤みが出てきます。

これは、すべて洗浄力の高さが原因です。

アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が低く、頭皮の皮脂をすべて洗い流してしまうこともありません。

不要な皮脂と汚れだけを洗い流すことができます。

頭皮が乾燥してしまうと、髪の生育が悪くなり抜け毛増えます。

育毛のために育毛シャンプーを選ぶのであれば、洗浄力がほどよいアミノ酸系が良いです。

 

頭皮の状態にあわせて選びましょう

育毛シャンプーの洗浄力

頭皮の状態は、人によって様々です。

頭皮の状態は、大きく分けると「ノーマル」「オイリー」「ドライ」の3つに分けることができます。

自分の頭皮に状態に合わせて、育毛シャンプーを選べば、育毛シャンプーの効果を高めることができます。

 

ノーマルタイプ

頭皮の状態がノーマルの方は、皮脂も適度にあり、頭皮や頭髪が潤っている良い状態にあります。

洗浄力の強すぎるものを使うと、頭皮や頭髪が乾燥してしまう恐れがあります。

今の良い状態をキープするためには、洗浄力の低いシャンプーを使うことがおすすめです。

血行を促進してくれる成分が入っていると、育毛成分が浸透しやすくなります。

 

オイリータイプ

頭皮の状態がオイリーの方は、頭皮の皮脂が多くなっているため、頭皮がべたついています。

頭皮の皮脂が増えすぎると、毛穴を皮脂でふさいでしまい、育毛に必要な栄養が届かなくなってしまいます。

皮脂が多い場合には、洗浄力が低いシャンプーでは余計な皮脂を取り除き切れません。

ある程度洗浄力のあるシャンプーを使うと良いです。

さらに、皮脂の分泌を抑える成分が入っていると良いです。

 

ドライタイプ

頭皮の状態がドライの方は、頭皮や頭髪が乾燥しています。

このまま潤いの無い状態が続くと、さらに抜け毛が増えます。

洗浄力の低いシャンプーを選び、さらに、保湿成分が多めに入っているシャンプーを選ぶことがおすすめです。

 

育毛有効成分をチェックしましょう

育毛シャンプーの成分

育毛シャンプーを選ぶときには、どのような育毛成分が含まれているか、を確認することが大切です。

育毛シャンプーは、頭皮の血行促進や栄養補給を目的にした有効成分が含まれています。

生薬由来のセイヨウハッカ、カンゾウ、センブリなどが配合されていたり、天然由来の成分であるノコギリヤシ、キャピキシル、リデンシルなどが含まれていることが多いです。

ゆっくりと育毛効果を感じていきたい方は、生薬由来のもので良いでしょうが、少しでも早く育毛効果を感じていきたい方は、天然由来成分が配合されているものがおすすめです。

 

値段をしっかりとチェック!コスパも忘れずに確認

育毛シャンプーの値段とコスパ

育毛シャンプーは、最低でも3か月から半年は使い続けたほうが良いです。

1か月程度使っただけで効果を感じることは、難しいです。

どんなに良い育毛シャンプーであっても、継続して使うことができない程、値段が高いものであれば、効果を感じる前に使用を断念することになってしまいます。

育毛シャンプーは、普通のシャンプーに比べると値段が高くなります。

今使用しているシャンプーと比べると、どの程度の負担増になるのか、具体的な数字を出して比較をすると良いです。

継続して使うことができるか、値段やコスパも考えて育毛シャンプーを選びましょう。

 

育毛シャンプーの選び方・まとめ

育毛シャンプーまとめ

育毛シャンプーは多くの市販品がありますが、どれも同じではありません。

いろいろな種類があり、それぞれに特徴が違います。

さらに、頭皮環境も人によって異なり、ノーマル、オイリー、ドライがあります。

頭皮の状態によって育毛のための目的が異なってくるので、育毛シャンプーは自分の頭皮の状態に合わせて選ぶことが大切です。

また、頭皮に合わせて選んでも継続して使えなければ、育毛シャンプーの効果を感じることができなくなってしまいます。

継続的な負担が大きくなりすぎないように、コスパと値段もチェックをして、自分に合う育毛シャンプーを選びましょう。