このページの先頭です

良い育毛シャンプーのポイントとは

199views

投稿日:

頭皮や頭髪を洗うために使うシャンプーは、毎日継続して使う物のために、頭皮や頭髪に良くない成分が入っていると、薄毛や抜け毛を誘発してしまいます。

毎日使うものには、こだわったものを選びたいと思うでしょう。

頭皮や頭髪のために、育毛シャンプーを使いたいと思っても、種類が多すぎてどれを選べば分からなくなってしまいます。

そんなあなたに、良い育毛シャンプーのポイントを2つ紹介します。

良い育毛シャンプーのポイントを抑えて、自分に合ったシャンプー選びをして下さい。

 

「アミノ酸系」か「ベタイン系」の洗浄成分が使われている

良い育毛シャンプー

アミノ酸系とベタイン系のシャンプーは、ほかのシャンプーに比べて低刺激です。

これは、この二つのシャンプーに使われている洗浄成分が、他のシャンプーに入っている洗浄成分よりもマイルドだからです。

美容室やサロンでは髪のことや頭皮のことを考えているため、マイルドな洗浄力のアミノ酸系のシャンプーを使っているところが多いです。

ベタイン系のシャンプーは、赤ちゃんでも使うことができます。

これは、ペタイン系のシャンプーに含まれている洗浄成分が肌に非常に優しく、赤ちゃんの頭皮や頭髪に使っても、トラブルが起きる心配がない洗浄成分を使っているからです。

赤ちゃんが使うことができるほどやさしい使い心地のため、肌が敏感な人でも安心して使うことができます。

 

アミノ酸系シャンプーに使われている洗浄成分

アミノ酸系シャンプーに使われている洗浄成分は以下の6つがあります。

 

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルアスパラギン酸Na
  • ラウロイルサルコシンTEA
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ココイルメチルアラニンTEA
  • ココイルグルタミン酸TEA

 

アミノ酸は人の肌と同じ弱酸性です。

そのため、アミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーは、肌への刺激が少ないです。

刺激が少ないために、肌トラブルが起きることもほとんどありません。

他の市販のシャンプーに比べると、洗浄力も低いです。

洗浄力が低いために、余計な皮脂や汚れは落とすことができますが、頭皮に必要な皮脂までも洗い流すことはありません。

敏感肌の方や頭皮がかさついて乾燥気味の肌の方は、アミノ酸系のシャンプーが向いています。

 

ベタイン系シャンプーに使われている洗浄成分

ベタイン系シャンプーに使われている洗浄成分は、以下の3つです。

•コカミドプロビルベタイン
•ラウロイルプロビルスベタイン
•ココアンホ

上記の洗浄成分はどれも低刺激です。

さらに弱酸性のため、敏感な赤ちゃんでも使うことができるため、赤ちゃん用のシャンプーに使われています。

通常シャンプーが目に入ると、しみて目が開けられなくなります。

しかし、ベタイン系シャンプーに使われている洗浄成分は、刺激がほとんどないため、万が一目に入ってもしみにくいです。

 

頭皮に刺激となる添加物が使われていない

育毛シャンプーの洗浄成分と添加物

シャンプーの中にはいろいろな成分が入っていますが、添加物も入っているシャンプーがあります。

食品でもあえて添加物が少ない物や、添加物が入っていないものを選択する人が多くいるように、添加物が入っていると聞くと、良くないというイメージを持っている方が多いです。

食品に入っている添加物は、商品の保存を良くするために入っていることが多いです。

シャンプーの場合には、香りやシャンプーを使用後の髪がしっとりとするような効果を増すために使われています。

例えば、洗浄力の強いシャンプーを使うと、汚れや皮脂は落ちてさっぱりとしますが、さっぱりしすぎて頭皮や頭髪が乾燥することがあります。

コーティング剤や保湿剤などの添加物が入っていると、頭皮や頭髪の乾燥を防ぐことができます。

またシャンプーは水分で出来ているために腐りやすいですが、防腐剤などの添加物が入っていると長持ちします。

添加物のなかでも合成化学添加物が入っていると、肌に強い刺激になるため、頭皮に良い影響は与えません。

頭皮に刺激となる添加物が使われていない無添加シャンプーは、添加物がゼロというものではありません。

防腐剤などは、入れていなければすぐに腐ってしまうため、最低限度の防腐剤は入っています。

しかし、できる限り添加物を抑えたつくりになっています。

つまり、無添加シャンプーは、頭皮や髪の毛に対する刺激が少ないので、頭皮トラブルが起きることもほとんどないですし、毎日使うことによって健康な頭皮を手に入れることがでます。

 

良い育毛シャンプーのポイント・まとめ

育毛シャンプー選びのポイント

アミノ酸系とベタイン系のシャンプーは、ほかの市販のシャンプーに比べて、洗浄成分もマイルドなため低刺激です。

ペタイン系のシャンプーに含まれている洗浄成分が、肌に非常に優しく、赤ちゃんの頭皮や頭髪に使うことができるほどです。

ただし、これらは洗浄力が低いので、頭皮がべたついている脂性のかたには物足りなさを感じる可能性が高いです。

また、頭皮の余計な皮脂を洗い流せず、頭皮トラブルになることも考えられます。

自分に合ったシャンプーを選ぶことで、頭皮環境を良くして、育毛のための土台を作ることができます。